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不動産

住宅ローンのおすすめは、フラット35です。固定金利を選別して!

更新日:

新築一戸建

こんにちは。

残暑きびしいなか、いかがお過ごしですか?

ブログに、来ていただきありがとうございます。

幸せをお手伝いする不動産
南 敏和です。

今回は、お客さまからよくいただくご質問です。



住宅の購入資金(注意点)

頭金0円で、諸費用も住宅ローンに組込みができますか?

住宅ローンに諸費用も組込めます

年収にたいして、返済比率である程度余裕があれば、諸費用もローンに組込んでも、大丈夫だと思います。

諸費用までローンを組むなら、固定金利(全期間)で組むべきだと思います。

是非とも、変動金利で組まずに、すべての期間を固定金利で組んでください。

5年先のことは現在ではわかりませんから、超低金利の現在は、固定金利を選択してください。

銀行や不動産担当者の多くは、今は金利が低いからみんな変動金利で組んでいますよ‥といいます。

現時点の金利が低く、月々の返済額も低いから、検討・選択しやすく商談をすすめやすいから、見ための金利で、すすめてきます。

25年~35年長期の返済になりますから、安心かつ安全です。

フラット35

フラット35

フラット35

住宅ローンでは、フラット35(以前の住宅金融公庫)をおすすめします!

※国のお金で独立行政法人住宅金融支援機構がお金を融資してくれます。


年収に占める年間合計返済額の割合(総返済負担率)以下の基準を満たすこと

※収入は合算できます。(本人・親・子・配偶者等)

・年収400万円未満 基準30%以下(120万以下)@100,000円

・年収400万円以上 基準35%以下(140万以下)@116,667円


 

フラット35(金利)

フラット35(金利)

フラット35(2019年8月現在)金利情報

・15年から20年 最低金利1,110% (1,110%~1,810%)

・21年から35年 最低金利1,170% (1,170%~1,870%)


実際の窓口(民間の金融機関)



金融機関

金融機関

金融機関の窓口で、事務手数料が大幅に異なります。

多くの金融機関は、借入金額×2,16%(事務手数料)1,08%の金融機関もあります。

3,000万円×2,16%=648,000円(2,16%)

3,000万円×1,08%=324,000円(1,08%)

他にも、条件しだいではそれ以下の事務手数料のところもあります。そこは、交渉次第です。

物件購入手付金が、50万円程度は必要となりますから、一時的に50万円程度の現金が必要です。

住宅ローンで物件価格(100%)+諸費用まで組んで、残金決済(引渡し)時には、最終的に自分の口座に50万円が残り、事実上は、頭金が0円となります。

引越・家具等はその現金で購入すれば、家具等購入の余計なローンを組んで、金利を支払う必要はありません。

当方もせんじつ、長男が都市銀行でフラット35の固定金利で、ローンを組んでを住宅を購入しました。

金利も長期間低金利で、安心です。

まとめ

頭金0円で、諸費用も住宅ローンに組込みこめるお話をしました。

・2019年8月現在、住宅ローンはフラット35がよく強くおすすめします。金利が低い現在に固定金利を選別して、長期的に安定して返済ができます。

今回は、住宅ローンのお話をしました、ご参考になれば幸いです。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。


 

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