不動産

コロナショック不動産を売却時、大手不動産会社か地元不動産会社か?

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コロナショック

なんでもかんでも不動産ブログ
南 敏和です。
更新版

新型コロナウイルス風評被害が早く治まることを願います。

前回のお話

不労所得とは不動産で、なぜ老後に資産を多く残すひとが多いのか?

不動産を売る相談

マンション等の不動産を売却する場合。今後、売却相談が増加することが予測されます。

コロナショック

コロナショック

・なぜ不動産を売るのか?

・売却の希望条件(希望価格)

・店舗の借り換え増加傾向

売却の動機

・転勤

・家族が増えて部屋がせまくなった

・資金が必要になって

・不動産が不要になって

・コロナショックで価格が下落する前

※所有している不動産が、いったいくらなら売れるのかしら?

すぐにでも、売れるのかとお思いでしたらまずは「売却査定」依頼をしましょう。

不動産売却

売却の査定は、必ず合い見積もり
(3社ぐらい見積もり)地元業者・大手‥。

口約束ではなく、査定書(書面)をもらいましょう。

正式な査定書を出してくれない業者は避けた方が無難です。

どこに依頼するのか?

地元業者か大手
(テレビCM出しているところ)

それぞれ、メリット・デメリットがあると思います。

だれもが思うことは‥。

・少しでも高く売りたい
・できるだけ早く売って、現金化したい

大手か地元不動産会社?

不動産売却

大手不動産会社

資金力・宣伝力が強くスケールメリットがあります。

情報力と販売力・集客力(多くの買主候補の目にとまります)


地元不動産会社

地元は地域に根づいて活動しております。都市銀行と信用金庫のような関係です。

地元の業者は特有の有力顧客や情報があります。

不動産はスケールメリットだけでは、勝てません。

質の高い情報を、地元業者が先にキャッチすることは日常的にあります。

あなたが売却の相談を持ちかけたときには、地元業者はその話をする相手を頭に描いているかも知れません。

集客力では、大手も地元も異なる強みがあるはずです。

そのため不動産は地域特性の影響をもっており、それぞれの地域で見られ傾向を熟知しているかどうかは売却の成否にかかわります。

地元の不動産会社は大手と違い、その地域にしか営業拠点がありません。

そのため特定の地域に特化しているので、地域特性の影響を強く受ける場所の不動産あれば断然地元の不動産会社が強く良いでしょう。

大手は事務的で、地元の不動産会社ほど親身になってくれないことがあるかもしれません。

大手では、担当者の当たりはずれがあるかも知れません。

地元の不動産会社は、その地域で勝負していますから、今後の評判も考えると親身なってくれやすいです。

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最後に‥

不動産売却は、人生においてそう何度もあることではないと思います。

地域性もありますが「大手と地元業者と両方に査定」してもらい、担当者との相性も考慮して任せればいいと思います。

今後、コロナショックで売却依頼が増加することが予測されます。

購入者は銀行融資の引締めもありますから、現金をもっているひとが有利な展開になるでしょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

漢宝塩 大ファン南 敏和です。

工藤清敏先生のファン。

漢宝塩で健康(薬のいらない生活)

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令和元年11月2日 投稿(106)
令和02年04月1日 再更新1-1(36)
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